恵比寿2丁目フェスティバル

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都会の孤独とは隣同士でありながらどんな人が住んでいるかもよくわからない、ということではないでしょうか?このプロジェクトは近所に偶然同じようなクリエイティブ中心の会社が3社集っていたところから始まっています。

私たちの近所に住む人達がどんな仕事をしてるどんな人達なのかをオフィスを開放してこの日は誰でも自由に出入りが出来る、そんな特別な日を設けます。お隣からお隣にはしごしてみてください。

今回は6社が参加致します。
春にやった時は『桜』がテーマでした。
恵比寿2丁目フェスティバル『花火』と称しまして8月8日(日)開催です!
お気軽にご参加下さい。飲み物等を用意してお待ちしております。
14時から22時まで出入りは自由になっておりますので、食べ物あり飲み物あり(一部有料)、ライブ音楽ありの数時間をお過ごし下さい。

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上記のチラシはこちらからダウンロードすることができます。

MONKEY MAJIK「FOREVER」

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MONKEY MAJIKのベストアルバム「BEST」に収録されている新曲「FOREVER」のミュージックビデオ、およびメイキング映像を手がけました。

ミュージックビデオ

メイキング

MONKEY MAJIK「FOREVER」ミュージックビデオについて

音楽の力が見てみたい。

本作はMONKEY MAJIKのメンバーとイエローブレインが「音楽って本当に何なんだろう?」と

いう単純にして壮大な疑問に対する答えを知るきっかけになりました。

このミュージックビデオはアーティストが出演して居ないし、

アーティストが歌さえも歌っていない。そんなものがミュージックビデオになりうるのかはわかりません。

ですが、単なるプロモーションではなく、音楽を知る為のある道筋がそこにある事は事実だと思います。

MONKEY MAJIKのメンバーにとっても大きなチャレンジである事に違いありません。

私たちの挑戦は全ての人にとって音楽そのものが公平であるというユニバーサルな考え方に基いて表現してみたところです。

老人も子供も障がい者も健常者も全ての人にとって音楽が等しく楽しめるものなのか見届けたい。

その想いは音楽に関わる人間にとって同じ目線で感じることができるものだと信じてます。

最後のテロップにあるATARIMAEプロジェクト障害のある人もない人も共に働き生きる喜びを感じあえる社会の実現を目指したプロジェクトです。

イエローブレインはその理念に共感し、約4年前の立ち上げ以前からお手伝いさせていただきました。

全ての人々を孤独や孤立、差別などない社会の形成にこのミュージックビデオが少しでも希望に繋がる事を望みます。

最後にこんな途方もない企画の実現に賛同してくれたMONKEY MAJIKのメンバーに感謝いたします。

丹下 紘希

MONKEY MAJIK「BEST」ARコンテンツ

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MONKEY MAJIK「BEST」のジャケットの表、背面、及びCD盤面にはAR(拡張現実)マーカーがデザインされており、アルバムを購入した方は、PCに付属のWebカメラを使用してARコンテンツをお楽しみいただけるようになっています。

詳細は、MONKEY MAJIK BEST AR CONTENTSページをご覧ください。

MONKEY MAJIKのメンバーがジャケットの表面のARを体験しているムービーです。

ARプログラムの開発は株式会社インタラクティブブレインズに担当していただきました。
http://www.ibrains.co.jp/

MONKEY MAJIK「BEST」

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MONKEY MAJIKのベストアルバム「BEST」のCDジャケット、ブックレット、及びポスターをトータルして手がけました。

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ap bank fes ‘10 official Tシャツ

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ap bank fes ‘10オフィシャルTシャツのデザインを手がけました。
ap bank fes ‘10 オフィサルサイト内にて販売されています。

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webサイト「white-screen.jp」<Features/Interview:ミュージックビデオ制作のHD化の真相!」におきまして、丹下紘希が理事長を務める音楽映像製作者協会(MVPA)のインタビューが掲載されました。

http://white-screen.jp/2010/06/hd.php

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大野一雄先生について

私の先生、舞踏家大野一雄先生が103歳で昨日お亡くなりになりました。

私は10代の多感な時期を横浜の稽古場で過ごさせていただきました。
稽古場からの帰り道、あふれる涙で目を濡らしながら帰った事もたくさんありました。

当時私は植物や野菜が命をなくす瞬間はいつなのかが知りたかった。
根から切り離したから死ぬのではなく、そこから魂がふわりと抜け出る瞬間があると感じました。

訃報を聞いて一輪の花がそっと枯れた姿を想像いたします。

ご逝去を悼み、ここに謹んで冥福をお祈りいたします。

丹下 紘希

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Los Angeles Film Festival

2010年6月17日〜27日 アメリカ カリフォルニア州ロサンゼルスで開催される国際映画祭Los Angeles Film Festivalの特別プログラム「Big in Japan: A Survey of Japanese Music Videos」におきまして、Yellow Brainが手がけましたMONKEY MAJIK「SAKURA」と、ゆず「いちご」のミュージックビデオが上映されることが決定しました。

MONKEY MAJIK「SAKURA」

Monkey Majik「SAKURA」

ゆず「いちご」

ゆず「いちご」

Mr.Children LIVE DVD

LIVE DVD「Mr.Children DOME TOUR 2009 ~SUPERMARKET FANTASY~ IN TOKYO DOME」のライブ映像、および特典映像を手がけました。
昨年末に行われたMr.ChildrenのLIVEを、39台のHDカメラと、音楽作品しては日本初となるドイツより招聘した世界最新鋭のカメラSpydercamを使用して撮影を行い、映像化しました。

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Art Re-Public Tokyo

5/4 13:00〜16:00 渋谷の丸井シティからタワーレコードまでの全長110mの公園通りを車両通行止めにして、「Art Re-Public Tokyo」を開催しました。
出展作品としまして、丹下紘希が「空想釣り人」を、Yellow BrainはEDGEの大江和範氏とともに「Green Zebra Zone」を手がけました。
「空想釣り人」作品解説
こんな所で魚が釣れるなんて‥と疑う前に信じてみてはどうでしょう?
想像して下さい。
もしも都会の下水が沢山の魚がいるように美しかったとしたら‥‥。
アスファルトの下が大海原のようだったなら‥‥。
あなたの想像力で街の地下の汚水や下水を魚のいるきれいな水へと変化させるプロジェクトなのです。

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「Green Zebra Zone」作品解説
私達には見慣れた道路の上の白い線。
その白線を私達は車の為のモノだと決め込んでいる。
しかし普段見慣れているその線を緑にしていけば
新しい使い方に変わり、新しい言葉が産まれるはずである。
もっと平和な言葉の意味に変えて使っていきましょうか?

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「Art Re-Public Tokyo 」
アートを(閉鎖的な存在ではなく)パブリックなものに戻そうをコンセプトに
20102月に発足した文化創造プロジェクトチーム。
所属会社を超えて様々なジャンルの個人や企業が集結。
常に次世代に生きる日本の為に今の自分達が出来る事をテーマに、
グローバルな視野にたって、文化創造活動を展開していくプロジェクト。

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