Art Re-Public Tokyo
5/4 13:00〜16:00 渋谷の丸井シティからタワーレコードまでの全長110mの公園通りを車両通行止めにして、「Art Re-Public Tokyo」を開催しました。
出展作品としまして、丹下紘希が「空想釣り人」を、Yellow BrainはEDGEの大江和範氏とともに「Green Zebra Zone」を手がけました。
「空想釣り人」作品解説
こんな所で魚が釣れるなんて‥と疑う前に信じてみてはどうでしょう?
想像して下さい。
もしも都会の下水が沢山の魚がいるように美しかったとしたら‥‥。
アスファルトの下が大海原のようだったなら‥‥。
あなたの想像力で街の地下の汚水や下水を魚のいるきれいな水へと変化させるプロジェクトなのです。
「Green Zebra Zone」作品解説
私達には見慣れた道路の上の白い線。
その白線を私達は車の為のモノだと決め込んでいる。
しかし普段見慣れているその線を緑にしていけば
新しい使い方に変わり、新しい言葉が産まれるはずである。
もっと平和な言葉の意味に変えて使っていきましょうか?
「Art Re-Public Tokyo 」
“アートを(閉鎖的な存在ではなく)パブリックなものに戻そう“をコンセプトに
2010年2月に発足した文化創造プロジェクトチーム。
所属会社を超えて様々なジャンルの個人や企業が集結。
常に“次世代に生きる日本”の為に今の自分達が出来る事をテーマに、
グローバルな視野にたって、文化創造活動を展開していくプロジェクト。

















